学習用データ販売と拒否設定
AtCoderでは、2026年8月より、AI事業者に向けて、ユーザーの皆様が提出したソースコードを、AI学習用データとして販売することを決定しました。
販売対象には、販売開始以降の提出だけでなく、これまでに提出されたソースコードも含まれます。ただし、AI学習拒否設定が反映された提出については、販売対象には含まれません。
提出ソースコードの扱いについて
提出ソースコードは、以下のように扱われます。
・ 2026年7月までは、すべてのソースコードがAI学習利用および販売の対象外です。
・ 2026年8月以降は、AI学習拒否設定が反映されていないソースコードが販売対象となります。
・ 初期状態では、提出ソースコードはAI学習利用および販売の対象に含まれます。
・ 2026年8月以降も、AI学習拒否設定は可能です。ただし、設定の反映までに最大1週間かかることがあります。
設定の変更方法
すべての提出のAI学習利用および販売を拒否する場合
ユーザー設定ページ にアクセスし、「すべての提出データの販売およびAIへの学習を禁止する」のチェックボックスにチェックを入れ、保存ボタンを押してください。
この設定を行うことで、過去および今後のすべての提出について、AI学習利用および販売を拒否することができます。
一部の提出のAI学習利用および販売を拒否する場合
提出ソースコードのAI学習利用および販売を基本的には許可したいものの、一部の提出だけを個別に拒否したい場合は、提出ページから個別にAI学習拒否設定を行うことができます。
該当の提出ページを開き、「AIへの学習/販売を個別に拒否する」ボタンをクリックすることで、その提出のみを拒否設定することができます。